つまりの対処法

トイレのつまりはできれば業者にお願いしたくないものです。やはりつまりという現象が起こるのは、トイレを使った後のこと。つまり汚物や汚水がそのままの状態です。できれば自分で対処したいところではないでしょうか。もちろんそれも無理をすると溢れてしまうので、注意しながら駄目であれば業者にお願いしましょう。24時間水回り専門業者ならいつでもお願いできるので、無理をせずに依頼をすることを考えるべきでしょう。しかしそんな中、自分でできる対処方も知っておくことが大切です。一番はラバーカップを用意しておくことです。しかしもしラバーカップもなく、夜中に起こったときにはどうしたらいいのか。

1つは掃除などに使うために使う重曹を利用しましょう。まずやかんでお湯を沸かします。温度は大体50度程度がおすすめ。熱湯は逆効果になるので注意しましょう。トイレにつまった物を柔らかくし溶かしていくという方法です。お湯をやかんに一杯。重曹は大さじ3~5程度たっぷりいれます。そこにお酢を重曹と同量程度入れると泡が立ちます。つまりこのお酢と重曹が汚物を溶かしてくれるのです。

それをトイレの排水の穴の真上1メートルぐらい離れたところから流し入れていきます。やかんからじかに穴に向かって入れていくだけ。30分ほどまったら水を流してみるという方法です。ただしこのときにやはり溶けが悪く溢れてしまうこともあります。すでに便器半分ほど水が上がっている場合は業者に頼った方がいいかも知れません。